2021年7月19日左後ろ足麻痺を確認。
30分後病院での診察で右後ろ足も麻痺が始まっているのを確認。
血液検査等無しでFIPの可能性を指摘されインターキャットやステロイド等の注射。
病院が連休になるので抗生剤等の錠剤で様子見することに。
2日後の21日までに両前足も麻痺し、寝返りも打てなくなる。
22日に2軒目の病院を受診。
ここでもFIPの可能性を指摘される。
イベルメクチン注射の提案をされ疥癬の際に使う量と同じ量を注射。
他ステロイド・インターキャット・コンベニア・補液等も行う。
翌23日にもイベルメクチン注射を打ち、インターキャット等も継続。
合計2回のイベルメクチン注射で症状が改善されない場合でも追加投与無しと説明を受ける。
24日以降はインターキャットやステロイド等の継続。
現在、イベルメクチン注射から1ヶ月以上過ぎましたが、四肢麻痺で首から上しか動かなかったなんて思えない位ピンピンしてます。
↓↓猫のコロナウイルスについて説明されています(27分以降)↓↓
FIPはウイルスで死ぬのではなく、炎症に耐えられなくて死んでしまう病気とのことです。
免疫がウイルスと戦う
↓
免疫頑張りすぎる
↓
炎症しまくり
↓
猫死ぬ
・ウイルスを増殖させない
・過剰反応している免疫を抑制する
・炎症を止める